東京都国分寺市 M様邸 ベランダ防水工事 なぜプライマー塗布が必要?
投稿日:2026.1.14
本日は、東京都国分寺市のM様邸でおこなったベランダ防水工事の様子をレポートします。
前回の雨樋塗装の様子については「東京都国分寺市 M様邸 付帯部塗装 雨樋まで塗り替えて住宅全体の美観が向上しました!」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。
今回M様邸のベランダでおこなったのは、ウレタン防水工事です。
ウレタン防水は、液状のウレタン樹脂を塗布して防水層を形成する工法です。
まずは下地処理からスタートします。
表面の汚れや劣化した防水層を除去し、ひび割れがある場合は補修します。
下地処理によって凹凸を平滑に整えることで、きれいで耐久性のある施工面に仕上げることができます。
次にプライマーを塗布します。
プライマーは下地とウレタン防水材を接着させるための下塗り材です。
防水層の剥がれや膨れを防ぐために不可欠で、この工程を省略すると防水性が著しく低下してしまいます。
次回は防水材塗布の様子をお伝えします。
当社の防水工事については「防水工事」をご覧ください。
*K*
当社では無料診断をおこなっておりますので、「プロが見る無料診断」をぜひご利用ください。
東京都立川市,小平市,福生市,武蔵村山市,東村山市,東大和市,国立市,国分寺市,昭島市,日野市,その他エリアも対応可能で、塗装工事、屋根工事のことなら、INGコーポレーションへお気軽にご相談ください。




