東京都武蔵村山市 H様邸 外壁塗装工事 庇塗装 錆止め塗装はなぜ必要?
投稿日:2026.8.24 更新日:2026.8.28
本日は、東京都武蔵村山市のH様邸でおこなった外壁塗装工事の様子をレポートします。
庇の塗装をおこないました。
庇は雨風に常にさらされているため、塗膜の剥がれやサビなどの劣化が生じやすい箇所です。
そのため、外壁塗装と同じようにメンテナンスが欠かせません。
まずは、下地処理としてケレンをおこないました。
ケレンとは既存塗膜の劣化部分や錆、汚れなどを除去して、下地をきれいな状態に整える作業です。
ケレンをしないと塗料の密着不良や早期剥離の原因となるため、丁寧に作業することが重要です。
下地処理については「塗装前の下地処理」をご覧ください。
続いては錆止め塗料を塗布しました。
金属には錆が発生しやすいため、錆止め塗装が不可欠です。
仕上げ塗料の前に錆止め塗装をおこなうことで、錆の原因となる水分や酸素を遮断して錆の発生や金属の腐食を防ぐことができます。
乾燥時間を十分に確保してから、次は中塗り・上塗りに進みます。
当社の外壁塗装・屋根塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
*K*
当社では無料診断をおこなっておりますので、「プロが見る無料診断」をぜひご利用ください。
東京都立川市,小平市,福生市,武蔵村山市,東村山市,東大和市,国立市,国分寺市,昭島市,日野市,その他エリアも対応可能で、塗装工事、屋根工事のことなら、INGコーポレーションへお気軽にご相談ください。





