東京都国立市 A様邸 外壁塗装工事 窓周りシーリング補修 増し打ちとは?
投稿日:2026.10.12 更新日:2026.10.5
本日は、東京都国立市のA様邸でおこなった外壁塗装工事の様子をレポートします。
窓周りのシーリング補修をおこないました。
前回の様子については「東京都国立市 A様邸 屋根塗装工事 棟板金の釘打ち直し~コーキング処理までの様子」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。
増し打ちとは、既存のシーリング材を撤去せずにその上から新しいシーリング材を重ねて充填する補修方法です。
通常は防水性をより確保するために、既存シーリングを撤去してから新しいシーリング材を充填する「打ち替え」をおこないますが、窓サッシ周りは目地が浅いため撤去作業によって防水シートを傷める恐れがあります。
そのため、このような場合は増し打ちが選ばれることが多いです。
マスキングテープを貼って養生をしたあと、プライマーを塗布してシーリング材の密着性を確保します。
その後、既存シーリングの上から新しいシーリング材を充填し、ヘラで押さえて均一にならしたら完了です。
当社おすすめのシーリング材については「オートンイクシード」をご覧ください。
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