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雨の日に外壁塗装はできる?起こり得るトラブルとは?

2022.8.29

雨の日に外壁塗装はできる?起こり得るトラブルとは?

 

外壁塗装は雨の日でもできるのか気になる方は多いのではないでしょうか?

また予定していた日に、思いがけず雨が降ってしまった場合はどうするのでしょうか?

雨の日に外壁塗装をした場合は様々なトラブルが発生してしまうので、雨の日の塗装工事は避ける必要があります。

この記事では、雨の日に外壁塗装をした場合に起こり得るトラブルについて解説します。

中には雨の日にもかかわらず、平気で塗装工事をする業者もいるので注意しましょう。

 

 

 

雨の日に外壁塗装はできる?

 

雨の日に外壁塗装はできる?起こり得るトラブルとは?

 

雨の日の外壁塗装はできない

雨の日でも外壁塗装ができるのか気になる方は多いと思います。

雨の日でも可能なのであれば、天候を考えなくて済むのでとても助かるでしょう。

しかし、雨の日の外壁塗装は基本的にはできません。

 

外壁塗装ができないのは、以下のような天候の場合です。

・雨や雪が降っている

・強風が吹いている

・気温が5℃以下、湿度が85%以上の場合

 

塗料メーカーも「気温5℃以下、湿度85%以上の塗装は避ける」との注意事項を記載しています。

湿度が85%以上の場合、塗料に結露などの不純物が混ざり変色や塗膜の不良を起こすことがあるのです。

また安全面でも、雨でぬれてしまった足場は滑りやすくて危険なため、基本的に雨の日には外壁塗装はおこないません。

そのため、外壁塗装をする際にはしっかりと天気予報を把握してスケジュールを組むことが大切です。

 

ただし雨の日にできないのは塗装工程のみで、足場の設置や高圧洗浄などは雨の日でもおこなうことが可能です。

そのため工事開始の日が雨だった場合でも、豪雨でない限りは足場の設置や高圧洗浄をして工事を進めることができます。

 

 

外壁塗装が可能な天候

反対に、外壁塗装ができるのは以下のような天候だった場合です。

・晴れ、曇り

・気温5%以上、湿度85%未満

 

外壁塗装は外でおこなうものなので、天気や気温・湿度の影響を受けてしまいます。

そのため、外壁塗装が可能な条件を押さえておく必要があるのです。

 

 

 

雨の日に外壁塗装をした場合

 

雨の日に外壁塗装はできる?起こり得るトラブルとは?

 

先ほどご説明した通り、雨の日の外壁塗装工事は基本的にはNGです。

では、もし雨の日に塗装をした場合はどのようなトラブルが起こるのでしょうか?

雨の日に塗装をした場合、以下のようなトラブルが起こる可能性があります。

 

 

塗料が流れる

せっかく塗った塗料が雨によって流れてしまうと、塗料が薄まって仕上がりに影響が出てしまいます。

この場合は、流れた塗膜を除去してから再び塗装しなければいけません。

 

 

塗料がまだらになる

塗料が乾ききる前に雨水が落ちてしまうことによって、塗料が水玉のようになったりムラになったりと、汚い仕上がりになってしまいます。

仕上がった後に気付くこともあるので注意が必要です。

 

 

塗膜が水を吸って膨れる

塗装面に雨水が付くと、塗膜が雨水を吸ってしまい膨れる可能性があります。

膨れてしまった塗膜は、除去して再び塗装する必要があります。

 

 

塗膜が剥がれる

雨水によって塗料が密着せずに、剥がれやすい塗膜になってしまいます。

また、ひび割れにつながる場合もあります。

 

 

このように雨の日に外壁塗装をおこなってしまうと、塗装面の見た目や耐久性に様々なトラブルが起こる可能性があるのです。

 

 

 

外壁塗装の途中で雨が降った場合

当日が雨予報だった場合には工事はおこないませんが、晴れ予報だったのに急に雨が降ってきたなど天気予報が外れてしまうことはよくあることでしょう。

その場合は、塗装工事は中止となり天気が回復するまで待つ必要があるので、その分工期が延びてしまいます。

また、雨で流れてしまった塗膜を塗り直す必要もあります。

そのため、梅雨の時期の外壁塗装はできるだけ避けたほうがよいでしょう。

 

 

 

雨の日に外壁塗装をする業者には注意!

雨の日には外壁塗装をしないことが基本ですが、中には雨の日にもかかわらず「すぐに乾く塗料だから大丈夫」と言い平然と工事をおこなう業者もいます。

雨の日に外壁塗装をしてしまうと様々なトラブルが発生してしまいます。

それにもかかわらず工事をおこなう理由は、「できるだけ工期を遅らせたくない」からです。

雨の日に塗装をおこなうと塗膜剥離やひび割れなどのトラブルが起こり、また雨でぬれた足場は滑りやすくなっていて危険です。

雨が続いたことで工期が延びた場合には追加料金が発生することはないので、作業はしないように相談しましょう。

 

当社の塗装工事については、「外壁塗装・屋根塗装」からご確認ください。

 

 

 

まとめ

雨の日には外壁塗装工事はできません。

工期を延ばしたくない理由から無理矢理雨の日に外壁塗装をした場合、塗料にムラができたり塗装が剥がれたりなど様々なトラブルが起こります。

そのため雨の日には外壁塗装は中断して、天候の回復を待ってから塗装することが大切です。

 

*K*

 

 

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