東京都立川市 K様邸 屋根カバー工事 雪止め撤去の際の注意点
投稿日:2026.1.26 更新日:2026.1.30
本日は、東京都立川市のK様邸でおこなった屋根カバー工事の様子をレポートします。
前回の外壁塗装の様子については「東京都立川市 K様邸 外壁塗装工事 中塗り~上塗りによって新築のような外観へ」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。
屋根カバー工法は既存の屋根材を撤去せずに、新しい屋根材を重ねる方法ですが、既存の雪止めや棟板金は撤去する必要があります。
雪止めを撤去する際は、屋根材を傷めないように丁寧に作業を進めることが重要です。
特にスレート屋根の場合は経年劣化で脆くなっているケースが多いため、雪止め撤去時に屋根材が割れてしまうことがあります。
また、撤去後は金具が固定されていた穴から雨水が浸入しないよう、シーリング材を充填します。
この防水処理が不十分だと、工事後に雨水が入り込んで下地の腐食につながる危険性があります。
新しい屋根材を取り付けるために雪止めを撤去しましたが、屋根材施工後は新たな雪止めを設置します。
当社の屋根工事については「屋根葺き替え・カバー工法」をご覧ください。
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