東京都国立市 W様邸 外壁塗装工事 コーキングの劣化サインとは?
投稿日:2026.5.11 更新日:2026.5.13
本日は、東京都国立市のW様邸でおこなった外壁塗装工事の様子をレポートします。
コーキング工事をおこないました。
外壁の目地にはコーキングが施工されていますが、経年劣化によってさまざまな劣化症状が発生するため打ち替えが必要です。
コーキングの打ち替えは、既存のコーキング材をすべて撤去して、新しいコーキング材を充填する工事です。
建物の防水性や気密性を保つうえで非常に重要な工事になります。
当社のコーキング工事については「シーリング工事」をご覧ください。
古いコーキングを撤去したら、プライマーを塗布してからコーキング材を充填します。
コーキング材は紫外線や雨風、温度変化などの影響を受けて、10〜15年で劣化が進んでしまいます。
主な劣化サインには、ひび割れ・亀裂、肉やせ、剥離、変色などがあります。
これらを放置すると、隙間から雨水が浸入して外壁材の腐食や雨漏りへと発展するため、きちんとメンテナンスすることが大切です。
当社の外壁塗装・屋根塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
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