東京都立川市 Y様邸 屋根工事 棟瓦補修でズレや落下を防止
投稿日:2026.10.16 更新日:2026.10.5
本日は、東京都立川市のY様邸でおこなった屋根工事の様子をレポートします。
棟瓦の補修をおこないました。
棟瓦の継ぎ目に隙間と欠損があったため、雨水の浸入を防ぐために応急処置となるシーリング補修を施しました。
継ぎ目の両側にマスキングテープで養生をおこない、周囲へのはみ出しや汚れを防ぎます。
その後、隙間全体に防水性のあるシーリング材を隙間なく充填し、養生テープを撤去して表面を整えたら完了です。
これによって継ぎ目からの雨水浸入を抑えることができました。
ただし、シーリング材は紫外線や熱によって経年劣化するため、あくまで応急的な補修になります。
雨漏りを防ぐためには今後も数年ごとの定期点検をおこない、シーリングのひび割れや剥離を確認することが重要です。
そして劣化が進行している場合は、棟の積み直しや漆喰の再施工などの根本的な修繕を検討する必要があります。
漆喰工事については「漆喰工事」をご覧ください。
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