現場レポート

国立市にてコーキング下準備作業!

2019.8.20

 
いつもご覧頂きありがとうございます。
 
今回も現場レポートの報告です。
 
今回は国立市内のお客様邸にて屋根、外壁の塗り替え塗装工事、それに伴う目地シール材の打ち替えのご依頼を頂きました。
 
目地シール材とは、コーキングと呼ばれるシール材の事です。
 
前回までに外壁目地部のコーキング撤去作業が完了していましたので、今回は目地部の養生、プライマーの塗布を行なっていきました。
 
外壁の塗り替え塗装工事の際、殆どのお客様がコーキングの打ち替えをご希望されます。
 
コーキングはサイディングの継ぎ目、目地部から雨水の浸入を防ぐ目的でコーキングを打ちます。
 
ですが、このコーキングも月人と共に劣化が進みます。
 
劣化の状態が酷くなると雨水が目地から浸入して、雨漏りを引き起こしてしまう為、打ち替えが必要になるのです。
 
話が逸れましたが、今回は目地部に丁寧に養生を行い、コーキングと目地部がしっかりと密着するようにプライマーを塗りました。
 
このプライマーは互いを密着させる接着剤のような役割を果たし、長期的な耐久性も上がるので無くてはなりません。
 
一日をかけて作業を完了出来ましたので、次回から打ち込みを進めたいと思います。
 
外壁塗装、屋根塗装、塗装工事についてお悩みのお客様! 是非お声掛けください!
 
★K★

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