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塗装後の状態を長く保つために、自分で出来るメンテナンス

投稿日:2019.6.12 更新日:2024.4.5

新築のような輝きをいつまでも…そんな願いを叶えるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

外壁は、住まいの美観を左右するだけでなく、雨風や紫外線から家を守ってくれる重要な役割を担っています。

ご自身でもできる定期的なメンテナンス、この機会に始めてみませんか?


 

外壁を守る3つのポイント

劣化しやすい場所は重点的にチェック

紫外線や雨風に常にさらされる屋根は、住まいの中でも最も劣化しやすい場所です。

屋根塗装の際は耐久性の高いフッ素塗料や遮熱塗料、断熱塗料を選ぶことで、長持ちさせることができます。

また、外壁は南側が太陽光の影響を受けやすく、北側は苔やカビが発生しやすいので、それぞれに合わせた対策が必要です。 

 

もし塗装前なら…
ワンポイントアドバイス!

 以前お伝えした通り(記事はこちら)、屋根と外壁は同時に施工することで費用が抑えられます。…ということは、劣化の早い屋根は耐久性の高い塗料を使い、外壁の塗り替えのタイミングと合わせるという方法がオススメ。
屋根塗装には耐候性の高いフッ素塗料や遮熱塗料、断熱塗料がよいでしょう。

 

 

汚れは水洗い、それでも落ちない場合は?

外壁の汚れは、基本的には水洗いできれいになります。

汚れがひどい場合は、外壁専用の洗剤と柔らかいブラシを使って落としましょう。

ただし、高圧洗浄機や硬いブラシは使用しないようにしてください。塗膜を傷つけてしまい、逆に劣化を早めてしまう可能性があります。

 


 

通気性を良くして、カビや苔の発生を防ぐ

カビや苔は、湿度の高い場所を好みます。

外壁周辺には極力物を置かないようにし、植え込みは定期的に刈り込むなどして、常に通気性の良い状態を維持することが大切です。

 

日光が当たりにくい北側の外壁は特に物を置かずに通気性をよくしておきましょう。

 

 

汚れが気になったら早めが肝心!
定期的な水洗いが外壁を長持ちさせる

外壁を長持ちさせるためには、定期的な水洗いが効果的です。

汚れが気になった時や、季節の変わり目などに水洗いを行いましょう。

水洗いは、美しさを保つだけでなく、遮熱や虫除けといった機能のある塗料の効果も持続させることができます。

 

また、水洗いをした際にはすすぎ残しが無いよう、しっかりと汚れと洗剤を落とし切りましょう。

 

もしご自分で水洗うのが大変な場合や、高いところなど危険が伴う場所はプロにお任せください。

 

 

 

あなたも外壁を守る習慣を始めましょう!

長持ちをさせるためにはまず「通気性をよくすること」

 

そして、定期的な水洗いで外壁の汚れを落とすこと。

 

外壁を守ることは、マイホームを長く美しく保つために欠かせません。今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひ定期的なメンテナンスを行ってください。


 

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