現場レポート

東京都武蔵村山市 A様邸 屋根塗装工事 棟板金の釘打ち直し~コーキング処理までの様子

投稿日:2026.4.1 更新日:2026.4.3

東京都武蔵村山市 A様邸 屋根塗装工事 棟板金の釘打ち直し~コーキング処理までの様子

本日は、東京都武蔵村山市のA様邸でおこなった屋根塗装工事の様子をレポートします。

 

前回の様子については「東京都武蔵村山市 A様邸 屋根塗装工事 棟板金の継ぎ目にコーキング処理は必要?」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。

 

 

棟板金は釘で固定されていますが、この釘は経年劣化によって浮いてきてしまいます。

釘が浮いている場合は打ち直しが必要です。

浮いた釘を抜き取ったあと新しい釘で打ち直しをおこない、その後しっかりと固定するために釘頭にコーキングを充填します。

また、このコーキングは雨水の侵入を防ぐためにも欠かせません。

 

東京都武蔵村山市 A様邸 屋根塗装工事 棟板金の釘打ち直し~コーキング処理までの様子

 

釘浮きの原因は、主に金属の熱膨張によるものです。

日中の暑いときには板金が膨張してその際釘も一緒に外側に引っ張られますが、夜間寒くなって板金が収縮する際には釘は元には戻りません。

この現象が繰り返されることで、徐々に釘が浮いてしまうのです。

そのまま放置すると板金の飛散や雨漏りの原因となるため、早期の補修が重要です。

 

当社の外壁塗装・屋根塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。

 

*K*

 

当社では無料診断をおこなっておりますので、「プロが見る無料診断」をぜひご利用ください。

 

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