東京都立川市 M様邸 外壁塗装工事 付帯部のシーリング補修は必要?
投稿日:2026.7.27 更新日:2026.7.31
本日は、東京都立川市のM様邸でおこなった外壁塗装工事の様子をレポートします。
外壁の塗装をおこなう際は、幕板や破風板などの付帯部の塗装も必要です。
塗装の前には、外壁と同じようにシーリング補修などの下地処理も欠かせません。
まずはマスキングテープで養生をしてから、プライマーを塗布します。
プライマーは、シーリング材と下地を密着させるために重要で必ずおこないます。
その後、シーリング材を充填し、ヘラでならして表面を均一に整えたら施工完了です。
シーリング材については「オートンイクシード」をご覧ください。
シーリングには経年劣化や温度変化によってひび割れや隙間が生じやすく、そこから雨水が浸入して下地材の腐食や雨漏りにつながってしまいます。
防水性を高めるためには、付帯部のシーリング補修も不可欠なのです。
また、防水性だけでなく建物全体の美観を保つ上でも欠かせません。
当社の外壁塗装・屋根塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
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