東京都国分寺市 K様邸 外壁塗装工事 鳩小屋塗装 耐久性を高めるために中塗りは重要
投稿日:2026.8.19
本日は、東京都国分寺市のK様邸でおこなった外壁塗装工事の様子をレポートします。
鳩小屋の塗装をおこないました。
前回の下塗り塗装の様子については「東京都国分寺市 K様邸 外壁塗装工事 鳩小屋の塗装って必要?」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。
下塗り後におこなうのは中塗り塗装です。
中塗りは2回目の塗装工程で、上塗りと同じ塗料を使うことが基本になります。
そのため、上塗り1回目と呼ばれることもあり、実際の仕上げ塗料と同じ色を使うことで色ムラを防ぐことができます。
また、重ね塗りによって塗膜に厚みがつき、紫外線や雨風から外壁を守る耐久性が確保されます。
1回だけの塗装では塗膜が薄くなってしまい早期の劣化やひび割れ、色あせにつながってしまいますが、中塗りをおこなうことで耐久性が高まるのです。
そのため、上塗りの前の中塗り塗装は省略できない重要な作業になります。
当社の外壁塗装・屋根塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
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