東京都国分寺市 S様邸 外壁塗装工事 中塗り・上塗りは仕上がりを左右する重要な塗装
投稿日:2026.9.30
本日は、東京都国分寺市のS様邸でおこなった外壁塗装工事の様子をレポートします。
下塗り完了後、十分な乾燥時間を確保したうえで、中塗りと上塗りをおこないました。
中塗りと上塗りでは基本的に同じ塗料を使用して、塗膜に厚みを持たせて耐久性を高める目的があります。
最終的に仕上がりの美観を左右する重要な工程なので、塗り残しや塗りムラが出ないように丁寧に塗装することが重要です。
ローラーを使って均一な厚みになるように塗っていき、ローラーが届かない角や軒天との取り合い部分には刷毛で丁寧に塗布していきます。
どの工程のあとにも、しっかりと乾燥時間を置いて次の工程に移ることが大切です。
表面が乾いていない状態で上から塗料を塗ると、塗装後数年で剥がれやひび割れなどの不具合が生じてしまう恐れがあります。
下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りによって、均一で艶のある塗膜を形成することができました。
当社の外壁塗装・屋根塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
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