東京都立川市 外壁塗装 屋根塗装 防水工事 ウレタン防水 シャッターボックス塗装
投稿日:2020.6.27 更新日:2026.1.5
東京立川市にて、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご報告の続きです!
今回は、シャッターボックスも塗装するようご依頼をいただいておりました。
外壁、屋根、雨樋とピカピカになってもシャッターボックスが古びていては美観を損ねてしまいます。
シャッターには汚れやサビが蓄積します。
塗膜が剥がれてサビが出来てくると穴が空いたりボロボロになってしまいます。
サビが見えてきたら塗り替えをご検討されるのが良いでしょう。
高圧洗浄で落とし切れなかった汚れやサビは、
サンドペーパーやワイヤーブラシを使って落としました。
ここでサビを落とし切れなければ、サビ止めを塗っても抑える事はできません。
この作業をケレン作業と言います。
「ケレン作業の重要性、その役割とは。」については、こちらのページです。
下塗りで密着性を高め、中塗り・上塗りで仕上げました。
稀に「シャッターなら高所じゃないし、自分でやるか考えている」というお声を耳にします。
確かにご自身で塗装した方が安く済みますが、
専門的な知識が無ければサビが落とし切れていなかったり、
密着性が悪くてすぐ剥がれる、凸凹になる、色ムラができる等の施工不良の他、
脚立は使う事になるので転落の恐れもあります。
次にベランダの防水工事様子についてお伝えします。
ベランダは、紫外線や雨風、歩行や重いものを引きずったり等で劣化していきます。
ベランダの劣化による雨水の侵入が原因での雨漏りも少なくありません。
防水工事は、シート防水、ウレタン防水、FRP防水、アスファルト防水など種類があります。
ベランダ防水はシート防水、ウレタン防水、FRP防水が用いられます。
ウレタン防水には密着工法と、通気緩衝工法があります。
雨漏りが起きていない場合は密着工法、
雨漏りが起きている場合は通気緩衝工法で施工します。
今回は、ウレタン防水の密着工法で施工させていただきました。
もともとの下地に補強布を張り、直接防水材を塗っていく工法で。
工期は3日間で終わらせる事ができました。
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