外壁塗装 国分寺市 下塗り〜中塗り塗装を行いました
投稿日:2019.2.17 更新日:2026.1.5
本日は、東京都国分寺市にあるM様邸の下塗り作業を進めております。
先日、足場の仮設と外壁の洗浄作業が完了し、細かな汚れ等を確認したところ問題はなく、安心して作業を開始しました。
下塗りは塗装において非常に重要なプロセスです。この工程を丁寧に行わないと、塗装が2〜3年で剥がれる可能性があります。特に亜鉛の屋根などの場合、十分な下塗りが行われていないとすぐに錆びることがあります。したがって、塗り漏れのないよう十分な注意が必要です。
一部の業者では、見えにくい箇所に手を抜くことがあるため、塗装業者を選ぶ際には、この点について質問することが重要です。目に見えない箇所にも丁寧に作業を行うことで、長持ちする美しい仕上がりを実現できます。何か質問がありましたら、お気軽にご相談ください。
下地が乾いていることを確認した上で中塗作業に入っております。 中塗りの作業とは下塗りと上塗りとの中間に塗りつける層のことを中塗りと言います。
上塗り材の補強や平滑な下地を作ることが目的で行うのですが、一般的には上塗りと同じ塗料を使用します。 塗り漏れがない様にこちらの作業を丁寧に行いしっかりと乾かしてから上塗り作業に入ります。
中塗りの塗装は完成する外壁の色の塗料ですので、お客様も完成が近づいてきていることが実感できますので気持ちも盛り上がってきますね。笑
国分寺市の明後日の天気が雨の可能性がありますので、なんとか今日と明日で迅速かつ丁寧に施工を行い、完成させられる様に頑張ります。




