現場レポート

外壁塗装 国分寺市 足場仮設工事、上塗り作業

投稿日:2019.2.18 更新日:2025.12.26

国分寺 外壁塗装

本日は国分寺市のT様邸の足場仮設工事を行いました。

通常の戸建ての足場工事はクサビ式足場一般的に住宅塗装に使用され現在主流なのが、「クサビ式足場」になります。
専用の足場材をクサビで緊結していきます。部材がユニット化してあるのでハンマー1本で組立する事が出来ます。きちんとした施工や使用をすればスピーディーかつ安全な足場です。

こういった足場工事も業者によってクオリティが変わります。
安全性の高い、安定した足場こそが、現場で作業する職人さん、ご依頼主様にとって安心して工事のできる作業状況となります。
結果として仕事内容にも差が出ますし、塗料が飛散して近隣の方にも迷惑がかからないというのも塗装工事をするにあたり大切なことになります。

良い塗装会社とは塗装前の下準備から差が出ます。

 

 

次は外壁塗装の上塗り作業をしてまいりました。

下塗り、中塗り、上塗りとある3回塗りの最後の塗装です。

外壁の素材によって作業時間や塗料の量が大きくかわります。

モルタル塗装というのが一般的ですが、モルタルは塗料の吸い込みが非常に多いため塗料も大量に消費します。

 

また、モルタル下地の外壁は湿気により塗膜が膨れる事がありますので透湿性のある塗料を選ぶ必要があります。

そして、モルタルはヘアークラックと呼ばれる細いヒビが入りやすいという欠点があります。外壁塗装は10年おきと思っている方が多いかと思いますが、モルタルの外壁の場合は7年くらいの方がオススメです。

 

劣化が激しいと補修費用もかさみ工期も長くなります。適切な時期に適切なお手入れができるよう、いつでもご相談に応じます。

点検作業についてもお気軽にお問合せ下さい。

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