東京都国立市 U様邸 ベランダ笠木と外壁の取り合い部 シーリング補修で雨水侵入を防止
投稿日:2026.10.23 更新日:2026.10.26
本日は、東京都国立市のU様邸でおこなったシーリング補修の様子をレポートします。
ベランダ笠木と外壁の取り合い部の補修をおこないました。
ベランダの立ち上がり壁にある笠木と外壁の取り合い部は、違う素材が接するため、年数の経過によって隙間やひび割れが生じやすい部分です。
劣化をそのままにしておくと雨水が入り込み、壁内部の劣化や雨漏りにつながる恐れがあります。
そのため、シーリングによる補修が欠かせません。
補修をおこなう前に、マスキングテープを貼って周囲を養生しました。
養生によってコーキング材がはみ出して汚れるのを防ぎ、仕上がりのラインもきれいに整えることができます。
マスキングテープで周囲をしっかりと保護したら、シーリング材を充填し、ヘラで均一に押さえて仕上げます。
最後にマスキングテープを丁寧に剥がすことで、見た目も美しく、高い防水性を確保することができました。
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