東京都立川市 A様邸 外壁塗装工事 シーリング補修後の肌合わせとは?
投稿日:2026.11.7
本日は、東京都立川市のA様邸でおこなった外壁塗装工事の様子をレポートします。
外壁目地が劣化していたため、外壁の塗装をおこなう前にシーリング補修をして、その後「肌合わせ」をおこないました。
肌合わせとは、補修したシーリング部分にローラーで塗料を重ねて、周囲の外壁の模様に近い質感に整える作業のことです。
シーリング材は表面が平らでツヤがあるため、そのままだと目地だけが浮いて見えてしまいます。
そこで肌合わせをおこなうことで、補修跡が目立たず、外壁との一体感が生まれるのです。
目地の上から塗料を塗り広げていき、外壁の模様に馴染ませて丁寧に仕上げました。
肌合わせをおこなうことで見た目が整うだけではなく、シーリングの表面を紫外線や雨風から保護して、劣化を抑えて長持ちさせることができます。
肌合わせが終わってしっかりと乾燥したら、外壁の塗装作業へ入っていきます。
当社の外壁塗装・屋根塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
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