現場レポート

東京都国立市 外壁塗装前 各部サビ止め作業

2022.2.27

 

本日は、東京都国立市でおこなった外装塗装前の各箇所サビ止め作業の工程をお伝えいたします。

 

サビ止め塗料は、金属の腐食を防ぐためのものです。

 

中塗り、上塗りをおこなう前に済ませておく必要があります。

 

「サビ止めの下地処理」についてはこちらから

 

 

サビ止めが必要な部分に、サビ止めを塗っていきます。

 

 

換気口のサビ止め作業

 

 

 

換気口にも、しっかりとサビ止めを塗っていきました。

 

 

換気口のサビ止め完了

 

 

 

 

小庇のサビ止め作業

 

 

 

ローラーを使って、ムラなく塗っていきます。

 

 

 

小庇のサビ止め完了

 

 

 

 

配管カバーのサビ止め作業

 

 

 

 

配管カバーにも、しっかりサビ止めによる下塗りをおこないました。

 

サビの原因は、空気中の酸素です。

 

酸素が鉄などの金属分子とくっついてしまうことで、化学変化をおこしてしまいカビが発生します。

 

防ぐためには、サビ止めを塗って塗膜を作り、酸素を遮断する必要があるのです。

 

各部のサビ止めが終了したあとは、乾燥後に中塗り、上塗りをおこなって完了となります。

 

*K*

 

 

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