東京都国立市 U様邸 ベランダ防水工事 ウレタン防水 防水材塗布~トップコート塗布
投稿日:2023.6.23 更新日:2025.12.16
本日は、東京都国立市のU様邸でおこなったベランダ防水工事の様子をレポートします。
ベランダは雨風や紫外線の影響を直接受けるため、劣化しやすい場所です。
劣化にはコケの付着・塗膜の剥がれや浮きなどがあり、これらの劣化が見られた場合は防水機能が低下している証拠になります。
そのまま放置してしまうと建物内部に雨水が浸入してしまい、最悪の場合は雨漏りや建物の腐食にも繋がってしまいます。
そのため、塗り替えをおこない防水機能を持たせる必要があるのです。
当社の防水工事については「防水工事」をご覧ください。
プライマー塗布
ベランダにはウレタン防水やFRP防水をおこなうのが一般的です。
今回U様邸ではウレタン防水塗装をおこないました。
ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を作る方法です。
まずは防水材の密着性を高めるために、プライマー塗布をおこないました。
防水材塗布
プライマー塗布後は、防水材の塗布をおこないました。
防水材は防水機能がある塗料なので、塗り重ねることで防水機能を持たせることができます。
防水材は2度重ね塗りをして厚みを作ります。
厚みをつけることでより防水機能を発揮させることができるのです。
トップコート塗布~施工完了
最後に、表面を紫外線などから保護するためにトップコートを塗って施工完了です。
当社の防水工事については「防水工事」をご覧ください。
ベランダの劣化を放置し続けると、雨漏りや建物の腐食などによって建物の耐久性にも影響が出てしまいます。
そのため、10年ほどを目安にメンテナンスをおこないましょう。
*K*
当社では無料診断をおこなっておりますので、「プロが見る無料診断」をぜひご利用ください。
東京都立川市,小平市,福生市,武蔵村山市,東村山市,東大和市,国立市,国分寺市,昭島市,日野市,その他エリアも対応可能で、塗装工事、屋根工事のことなら、INGコーポレーションへお気軽にご相談ください。







