東京都国立市 A様邸 付帯部塗装 雨樋塗装 破風板塗装 雨樋の重要な役割
投稿日:2024.1.8 更新日:2026.1.7
本日は、東京都国立市のA様邸でおこなった雨樋塗装の様子をレポートします。
雨樋などの付帯部の塗装工程は、外壁や屋根と同様で下塗り・中塗り・上塗りの3度塗り塗装になります。
下地処理や3度塗り塗装をきちんとおこなうことで、綺麗で剥がれにくい塗膜を作ることができます。
建物に必ず付いている雨樋ですが、どのような役割があるかご存じでしょうか?
雨樋は雨水を地上に排水する装置で、雨水を集めてスムーズに流すことで外壁材を保護する役割があります。
もし建物に雨樋が付いていなかった場合、屋根から外壁に向かって雨水が直接流れてきてしまいます。
その結果、外壁材を守ることができず外壁材を傷めてしまうのです。
これは雨樋が劣化している場合も同様です。
雨樋に割れや欠けが発生している場合は、雨樋が正常に機能しなくなり、外壁材を守るという役割が果たせなくなってしまいます。
そのため、劣化する前に外壁塗装と同じように定期的なメンテナンスをおこなうことが大切です。
当社の外壁塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
次は破風板塗装の様子をレポートします。
破風板とは屋根の端に取り付けられた板材のことをいいます。
鼻隠しも同じように屋根の端に設置された板材のことを指しますが、破風板と鼻隠しの違いは雨樋が付いているか付いていないかです。
鼻隠しは雨樋が付いている部分なのに対して、破風板は雨樋が付いていないほうの板材を指します。
下塗りをおこなったあと、中塗り・上塗りをして施工完了しました。
外壁塗装を検討されている方は、付帯部という言葉を聞いたり見たりする機会は多いのではないでしょうか。
今回ご紹介した破風板も付帯部の一部です。
破風板には、屋根裏への雨風の侵入を防ぐ役割があります。
そのほかにも火災からも建物を守る役割を持っており、火災が発生した際に屋根裏への火のまわりを遅れさせることができます。
このように付帯部には建物にとって重要な役割があるため、外壁塗装工事と一緒に付帯部塗装もおこなうことが大切です。
当社の外壁塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
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