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【令和8年度】武蔵村山市 遮熱性塗装工事・断熱工事の補助金制度の募集が開始されました!

投稿日:2026.4.15

武蔵村山市では、住宅における遮熱性塗装工事断熱工事を対象にして費用の一部が補助されます。
※補助金を受けるためには、工事契約前の申請が必要です。

リフォーム工事はまとまった費用がかかるため、なかなか踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。
補助金制度を活用することで費用の負担を軽減できますので、この機会に補助金をうまく活用しながら、快適な住まいへのリフォームを進めてみてはいかがでしょうか。
本記事では、令和8年度の武蔵村山市の「遮熱性塗装工事・断熱工事の補助金制度」について詳しくお伝えします。

 

 

 

【申請期限】

交付申請の期限:令和9年2月1日(月) 
完了報告の期限:令和9年3月1日(月)

受付時間:平日 午前8時30分 ~ 午後5時15分 

 

※受付は令和8年度の予算に達し次第終了します。(予算の残額は市ホームページに随時掲載します)
※工事は令和9年2月28日(日)までに工事が完了するものであること。

 

●申請窓口 市役所2階 環境課
●補助金を受けるためには交付申請が済み、交付決定を受けた日以降に工事契約をおこなう必要があります。

●交付申請は、交付申請書(第1号様式)に工事の見積書ほか必要書類を添えて、持参又は郵送もしくは電子申請により提出してください。

 

 

申請書等書式は「遮熱性塗装工事・断熱工事 補助金申請方法」からダウンロードできます。

 

 

 

【対象工事・補助金額】

補助金の対象工事となるのは、遮熱性塗装工事断熱工事です。

補助金の上限額は、施工者が「市内業者」の場合と「市外業者」の場合で異なります。

 

【施工者が市内業者の場合】工事費(対象工事部分の額)×1/2【上限額5万円】

【施工者が市外業者の場合】工事費(対象工事部分の額)×1/2【上限額3万円】

 

※補助金額に1,000円未満の端数があるときは切り捨て
※市内業者とは武蔵村山市内に事業所を有する業者のこと、市外業者とはそれ以外の業者のこと

 

 

 

【補助対象者】

次の項目を全て満たし、かつ「対象住宅」「対象工事」の各要件を満たすかたが申請できます。

1.市内に住所があること(住基台帳登録があること)
2.市税等(市民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税)を滞納していないこと
3.過去の同名補助金において、同一の対象住宅かつ同一種類の補助対象工事での補助金を受けていないこと

 

 

<対象住宅の要件>

対象住宅は以下の3種類で、対象住宅ごとに次の1〜3いずれかに該当する方。

 

1.個人住宅:工事を行おうとする個人住宅を所有し、且つそこに実際に居住している方、または他者(親など)が所有する個人住宅に居住しその住宅の工事を行おうとする方
2.併用住宅:工事を行おうとする併用住宅を所有し、且つそこに実際に居住している方(ただし、居住部分面積が建物全体の延床面積の半分を超えている必要があります。)
3.集合住宅:工事を行おうとする集合住宅を所有している方(その住宅に居住している必要はありません。)

 

 

<対象工事の要件>

【遮熱性塗装工事】
屋上、外壁、ベランダにおける、以下の塗料を使用した塗装工事
対象塗料:日本産業規格K5602に基づく日射反射率50%以上の塗料、または日本産業規格K5675に適合する遮熱塗料(屋上のみ)
※立地又は構造上、遮熱の効果が期待できない部分は対象外

 

断熱工事】

窓・ドアの断熱建材への改修工事、外壁・天井・床の断熱材への改修工事

 

 

 

【必要な書類】

申請時や完了報告時には以下の書類が必要になります。

 

<交付申請時>

・補助金交付申請書(工事用)(第1号様式)

・対象工事の見積書(コピー可、補助対象工事部分の費用の明細がわかるもの)

・工事の仕様がわかる書類(塗料や断熱材のカタログのコピーなど)

・【個人住宅の所有者が申請者と異なる場合】工事施工同意確認書(第2号様式)

・【代行者が申請の手続きを行う場合】手続代行者選任届(第3号様式)

 

<完了報告時>

・工事完了報告書(第7号様式)
・工事契約書の写し(交付決定通知日以降の日付になっていること)
・工事代金の領収書の写し(交付決定通知日以降の日付になっていること)
・工事写真(補助対象箇所の施工前・中・後の各工程で同一箇所を撮影してください。また、断熱工事で、施工後に見られなくなる部位がある場合は、その材料や施工過程が分かる写真も)
・補助金請求書(第11号様式)(金額と日付は空欄で、シャチハタは不可)

 

 

 

【注意事項】

・提出書類に不備・不足があると受付できません。
・郵送・電子申請による交付申請の場合、市に全ての書類が不備・不足なく揃った段階で受付完了となります。(受付完了となる前に予算の終了、または申請期限が過ぎると受付できません。)
・対象住宅1件につき、対象工事それぞれ1回ずつ申請が可能であり、同時に申請することもできます。ただし、過去に同名補助金の交付を受けている場合は、それと同一建物・同一種類対象機器の補助金の申請はできません。
・交付決定後に工事の内容に変更がある場合は、必ず申請窓口にご相談ください。

 

補助金制度についての詳細は「遮熱性塗装工事・断熱工事 補助金申請方法」をご覧ください。

 

わからないことがありましたらお気軽に当社にご相談ください。

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