東京都武蔵村山市 A様邸 屋根塗装工事 棟板金の継ぎ目にコーキング処理は必要?
投稿日:2026.3.30 更新日:2026.4.1
本日は、東京都武蔵村山市のA様邸でおこなった屋根塗装工事の様子をレポートします。
棟板金は屋根の頂上に設置されている金属製の板のことです。
複数枚の板金を継ぎ合わせて取り付けてあるため、板金と板金の継ぎ目には隙間が生じてしまいます。
この隙間をそのままにしてしまうと、雨水が隙間から浸入して下地材の腐食、さらには室内への雨漏りへとつながる危険性があります。
そのため、継ぎ目へのコーキング処理は非常に重要な作業になるのです。
まずは周囲にコーキング材がつかないようにするため、マスキングテープで養生をおこないます。
次に密着性を高めるためにプライマーを塗布してから、コーキングを充填して施工完了です。
コーキング材には、耐候性や防水性に優れた変成シリコン系のものを使うのが一般的で、紫外線や雨風にさらされても長期にわたって防水性能を発揮します。
これで屋根の防水性を高めて、隙間からの雨水の侵入を防ぐことができました。
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