東京都武蔵村山市 N様邸 屋根塗装工事 棟板金の釘打ち直しとシーリング補修をおこないました!
投稿日:2026.8.10 更新日:2026.8.15
本日は、東京都武蔵村山市のN様邸でおこなった屋根塗装工事の様子をレポートします。
棟板金の補修をおこないました。
棟板金の継ぎ目には雨水の侵入を防ぐためにシーリング材が充填されていますが、経年劣化によって隙間が生じて雨水が入り込んでしまいます。
そのため、定期的に補修することが大切です。
既存コーキングを完全に撤去した上で、プライマーを塗布してから耐候性の高いシーリング材で打ち直します。
これによって防水性を回復させて、雨漏りのリスクを減らすことができます。
また、棟板金は貫板に釘で固定されていますが、経年劣化によって釘が浮いたり抜けたりしてしまいます。
放置すると強風で棟板金が飛散するリスクがあるため、浮いている釘を撤去して新しい釘に打ち直すことが必要です。
このように定期的な点検と早めの補修をおこなうことが、屋根全体の寿命を延ばすことにつながります。
当社の外壁塗装・屋根塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
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