東京都国立市 屋根カバー工法(重ね葺き工事) 防水工事 雪止め工事
投稿日:2020.6.7 更新日:2025.12.26
東京都国立市で、屋根カバー工法(重ね葺き工事)・防水工事のご報告の続きです!
まずは、雪止め工事についてお伝えします。
雪止めについて
落雪を防ぐ為には、雪止めは必須です。
雪止めは、屋根に積もった雪が落下しないようにブロックする事を言います。
なぜ必須かというと、民放214条で制定されている「土地の所有者は、直接に雨水を隣地に注ぐ構造の屋根その他の工作物を設けてはならない」という法律があるからです。
これは建築基準法ではなく、人と人が調和して生活する為の法律です。
東京だと、隣接している建物とトラブルにならないようにする為にも必要です。
屋根に積もった雪は、屋根の傾斜の延長線上に向かって滑り落ちます。
東京は、隣の家との距離が近いので、隣の庭やベランダ、屋根などに落ちて、
修理が必要となってしまう事もあります。
雪止めが無いと、大量の雪が雨樋に引っかかって、雨樋が外れる事もあります。
当社でも雨樋修理は行っていますが、そうなる前の予防としても、雪止めの設置がお勧めです。
また、雪は固まると重い凶器にもなりえます。
そのような悲しいニュースも耳にする事があります。
「雪止め工事」については、こちらのページでも詳しくご紹介しています。
カバー工事
いよいよ新しい屋根を載せて覆う作業です。
棟の重なる部分は、金切はさみで加工しました。
一枚一枚丁寧に貼り付けていきます。
屋根カバー工法は、もとの屋根が腐る前でなければ施工する事ができません。
もし、腐ってしまうとカバー工法ではなく、
全ての屋根を撤去して新しい屋根に張り替える「葺き替え工事」しかありません。
葺き替え工事になると、大掛かりになり、費用も高額になります。
屋根カバー工法でリフォームした屋根の耐久年数は、約20~25年です。
ただ、その間にもメンテナンスは必要です。
約8年~10年ごとに調査をご依頼される事をオススメします。
なお、当社の調査・見積もりは無料ですので、
お気軽にご連絡ください!
「INGコーポレーションの無料診断について」は、こちらのページです。
最後に現場管理者が細部に渡って仕上がりを確認し、完了検査を行って、
足場を解体しました。
まるで新築みたいだと、綺麗になった屋根を見て大変お喜びのご様子でした。
この度は、ご依頼いただきありがとうございました!
また定期訪問サポートでお伺いします!
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