東京都国分寺市 O様邸 屋根塗装工事 棟板金 釘浮きを放置するとどうなる?
投稿日:2026.6.3 更新日:2026.6.5
本日は、東京都国分寺市のO様邸でおこなった屋根塗装工事の様子をレポートします。
棟板金の釘打ち直しをおこないました。
前回の軒天コーキング補修については「東京都国分寺市 O様邸 外壁塗装工事 軒天のシーリング補修で雨漏りを防ぐ」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。
棟板金は屋根の頂上を覆っている金属部材のことで、経年劣化によって固定している釘が浮き上がったり抜け落ちたりすることがあります。
釘の浮きを放置すると、そこから雨水が浸入して雨漏りに発展したり、強風時に板金が飛散して事故につながったりする危険があります。
そのため、定期的な点検をおこない、釘浮きがある場合は放置せずに打ち直しをおこなうことが大切です。
まず浮き上がった釘を抜いて、新しい釘でしっかりと打ち直しをおこないます。
釘打ち直し後は、雨水の侵入を防いでしっかりと固定するために、釘頭や板金の継ぎ目にコーキング材を充填します。
これで釘の打ち直しが完了です。
当社の外壁塗装・屋根塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
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