東京都立川市 A様邸 屋根塗装工事 下塗りをおこない密着性を高めました!
投稿日:2026.8.28
本日は、東京都立川市のA様邸でおこなった屋根塗装工事の様子をレポートします。
下塗りは屋根塗装工程の中でも特に重要な工程で、上塗り塗料と屋根材を密着させる接着剤のような役割があります。
下塗りを省略したり不十分だったりすると、上塗り塗料がすぐに剥がれてしまい、塗装の耐久性が大きく低下してしまいます。
シーラーやプライマーなどの下塗り塗料を使って、塗料の吸い込みを防いで密着性を高めます。
下塗りをおこなう前には、まず高圧洗浄で屋根の汚れや旧塗膜、コケやカビなどをしっかり洗い流すことが重要です。
その後、ひび割れなどがあればシーリング材で補修をして、下塗り材をローラーや刷毛で均一に塗布していきます。
塗り残しやムラがあると密着不良の原因になるため、丁寧に作業することが大切です。
適切な下塗りをおこなうことで、屋根塗装の耐久性や防水性が向上し、結果的にメンテナンス頻度を延ばすことにつながります。
当社の外壁塗装・屋根塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
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