現場レポート

東京都立川市のベランダ防水に伴う外壁塗装工事

投稿日:2020.10.22 更新日:2022.5.17

東京都立川市で、ベランダ防水に伴う外壁塗装工事を行いました。

 

外壁塗装のリフォームを行ったきっかけは、ベランダ防水の劣化です。

床防水の効力が無くなったタイミングは、隣接している外壁塗装もリフォームを行うタイミングとなります。

 

写真では色合いの影響によりわかりにくいですが、外壁塗膜の表面は細かく劣化している状態であるチョーキング現象が発生しています。

 

 

この状態では、外壁塗膜として十分な役割を発揮していません。

早急に外壁塗装工事を行わないと外壁塗膜がどんどん劣化してしまい、コンクリート壁の内部に水分が到達してしまいます。

中の鉄筋に雨が伝わると錆が発生してしまい、構造体の強さが発揮できない状態になってしまいます。

 

また、外部にある様々な鉄製の部分も、塗膜の劣化が激しい状態が見受けられました。

 

 

そのため、外壁に伴うこれらの鉄製の部分も一緒に塗装工事を行います。

 

外壁をチェックしてみると、軽微なヘアークラックが見受けられました。

外壁はコンクリート製なので、コンクリート用の補修材を塗布して平らな状態にします。

 

まずは、塗装工事に先立ち、高圧洗浄を使って外壁や鉄製の部分を綺麗に洗浄します。

高圧洗浄を行う理由は、塗膜上にある汚れなどの不要なものを綺麗に取り除くことで、塗料の付着力を高めることができるからです。

そのため、高圧洗浄を行った後に塗装工事を行います。

 

色を塗る塗装工程に先立ち、下塗りを行います。

外壁にはコンクリート専用のフィラーを塗布し、鉄製の部分には防錆塗装を行います。

下地を念入りに塗布することにより、後の塗装工程の塗料の密着を高めることができます。

 

下地を塗布した後、色を付ける塗装を2回行いました。

コンクリート外壁も鉄製の部分も状態は悪くないので、2回工程で塗装を行いました。

 

 

綺麗な外壁と鉄製の部分となり、末永く使えるマンションに生まれ変わりました。

 

☞こちらの「光触媒塗料」でも外壁塗装に関するポイントを詳しくご案内しています。

 

☞こちらの「外壁塗装、屋根塗装工事」のページで外壁塗装工事に関するポイントを詳しくご案内しています。

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