東京都国分寺市 F様邸 屋根塗装工事 棟板金補修 安全性を高めるために釘の打ち直しをおこないました!
投稿日:2025.11.26 更新日:2025.11.27
本日は、東京都国分寺市のF様邸でおこなった屋根塗装工事の様子をレポートします。
棟板金の釘打ち直しをおこないました。
前回の屋根ひび割れ補修の様子については「東京都国分寺市 F様邸 屋根塗装工事 屋根のひび割れを放置するとどうなる?」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。
棟板金の釘打ち直しは、住宅の安全性を守る上で重要なメンテナンスです。
屋根の頂上には棟板金が取り付けられており、屋根材同士の隙間から雨水が浸入するのを防ぐ役割があります。
この板金は釘で固定されていますが、経年劣化や温度変化による膨張収縮などによって釘が徐々に浮いてきます。
釘が浮いた状態を放置すると、強風時に棟板金が剥がれて飛散する可能性があります。
棟板金が飛ばされると、近隣住宅や通行人に被害を与える可能性があり非常に危険です。
また、釘の浮きによって隙間が生じると、そこから雨水が侵入して雨漏りのリスクも高まります。
新しい釘を打ち直すことで、これらのリスクを未然に防いで安全に生活することができます。
釘を打ち直したあとはコーキング材で固定して完了です。
当社の外壁塗装・屋根塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
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