東京都武蔵村山市 F様邸 屋根塗装工事 棟板金の釘打ち直し 釘浮きは放置すると危険?
投稿日:2026.4.13 更新日:2026.4.14
本日は、東京都武蔵村山市のF様邸でおこなった屋根塗装工事の様子をレポートします。
棟板金の釘の打ち直しをおこないました。
棟板金は釘を打つことで下地材と固定されていますが、経年劣化によって固定している釘が浮いたり抜けたりすることがあります。
これを放置すると、強風時に板金が剥がれて飛散したり、雨水が侵入して雨漏りの原因となったりします。
飛散した板金が下にいる人に当たった場合とても危険なので、早めのメンテナンスが必要です。
棟板金の工事については「屋根板金工事」をご覧ください。
まず浮いた釘をすべて抜き取り、下地となる貫板の状態を確認します。
貫板が腐食している場合は、新しい釘を打ってもしっかりと固定することができないため、貫板も同時に交換します。
次に、新しい釘を打って板金をしっかりと固定します。
最後に釘頭にシーリング材を塗布して防水処理をおこなって、雨水の侵入を確実に防ぎます。
当社の外壁塗装・屋根塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装」をご覧ください。
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