現場レポート

国分寺市 外壁 屋根 外壁塗装 屋根塗装 修理 修繕 補修 雨もり

2019.6.3

本日は国分寺市にて屋根の上塗り作業をしてきました。気候にめぐまれたので作業は順調にすすみました。塗装は天気に左右されますので屋根塗装は晴れた日にのみ行えます。

しかし、十分に乾燥しないまま工期を急いで塗装をすると数年後に剥がれてきてしまう事もあります。塗料の乾燥には時間がかかるものです。塗料のメーカーによって乾燥時間がきめられているので、しっかりと乾燥時間は守ってもらいましょう。家を長く守るために塗装をしたのに、乾燥時間を守らなかったために塗料の性能が発揮できず不具合を引き起こしてしまうと、元も子もありませんよね。

乾燥時間を守らないことでよく起こる不具合として「膨れ」や「剥がれ」があります。外壁塗装をする際、水性や溶剤系の塗料を使用します。多くの外壁塗装の現場では水性塗料が使用されますが、その水性塗料は半分以上が水分でできていて、その水分を蒸発させて残った樹脂で塗膜を形成していきます。

しかし、塗膜が乾燥する前に次工程に移ると、下塗り塗料に残っている水分が中塗り塗料に吸収されてしまい、塗膜の形成不良となります。この形成不良こそが、膨れや剥がれの原因となります。

外壁や屋根は日常なかなか気をつけてみる事はないため、気が付かない場合もあります。そうならないために、乾燥時間については業者の方に是非確認してみてください。

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