現場レポート

東京都立川市 外壁・屋根塗装工事 縁切り Y様

2021.11.30

縁切り

東京都のY様邸より

引き続き外壁・屋根塗装工事について、ご紹介させていただこうと思います。

 

今回は仕上げ塗装に入る前に縁切りというさ作業について紹介させていただこうと思います。

「東京都立川市 外壁・屋根塗装工事 下塗り Y様」「東京都立川市 外壁・屋根塗装工事 屋根クラック補修 Y様」で前回までの屋根の作業について確認することができます。

まだご覧になっていない方は、是非ご確認ください。

 

屋根は下から上に組上げていくように配置されており、瓦同士の間には隙間が存在しています。

実はその隙間には重要な役割があります。

屋根と瓦の間には、どうしても小さな隙間があるため、湿気を含んだ空気や雨水がが侵入してしまいます。

先ほど紹介した隙間にはそのような湿気や雨水を逃がす役割があり、ますので塞がってしまうと中にとどまってしまいます。

そのため縁切りという穴をあける作業が必要になります。

縁切り 縁切り

現在では、タスペーサーという道具を仕上げ前に挟み込むことで、塞がらないようにし塗装工事が終われば外すだけで縁切りができてしまいます。

「下地調整の重要なポイント5 縁切り作業」でも紹介しておりますので、興味のある方がこちらもごらんください、

 

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